河合 慎介 (SHINSUKE KAWAI)

准教授 / 都市・建築計画学(建築計画学)
教員ウェブサイト

建築は「ものづくり」であるということ、解答が一つでないということ、一品生産であるとうこと、イメージやスケッチしている1本の線が具体的なカタチになることが非常に面白い点だと思います。
新しい価値の創出や社会基盤の構築など意義が大きい分、奥が深く、やりがいが感じられるのではないでしょうか。

研究テーマ

  1. 使われ方からみた建築のプランニングの評価に関する研究
  2. 行動を促す物的環境の評価に関する研究
  3. 地域医療サービス拠点のあり方に関する研究

担当科目

一般構造学(1年次)/ 建築計画学(2年次)/ 環境デザイン実習Ⅲ(3年次)
環境デザイン実習ⅤA(3年次)/ 建築計画学特論(大学院)

所属学会等

日本建築学会
日本デザイン学会
人間・環境学会
日本医療・病院管理学会
日本医療福祉建築協会

建築鋼構造研究ネットワーク中部地区鋼構造設計教育に関する研究協議会委員(2003.4-2006.3)/日本建築学会建築計画委員会医療施設小委員会委員(2004.4-)/一般財団法人家庭医療学研究所監事(2009.3-)/日本建築学会近畿支部設計・計画部会(2010.7-)/京都府生涯学習拠点整備に向けたワーキング会議(2011.6-)

主な著書・論文・作品等

  1. 鋼構造の造形と設計 デザインと構造をつなぐ,鹿島出版会,2008.5,共著
  2. 物品配置からみた病棟看護業務位置の段階構成に関する基礎的研究,日本建築学会計画系論文集,614号,pp.89-96,2007.4
  3. 菊川市家庭医療センター,RC造2階建・約1,500㎡,2011.6

経歴

1996年 三重大学大学院工学研究科修士課程修了
1996年 (株)徳岡昌克建築設計事務所
2000年 三重大学大学院工学研究科博士後期課程
2001年 同 中退
2001年 三重大学医学部附属病院再開発計画推進室 助手
2007年 同 助教
2008年 京都府立大学大学院生命環境科学研究科 准教授