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環境デザイン学科は、生活者の視点を重視した環境デザイン教育を行っています。 住居・建築学を基盤として展開される、生活環境や生活空間に関わる専門性の高い技術教育を軸に、環境配慮型生活、ランドスケープ、 インテリアプロダクト、生活文化などを包摂することで、その専門領域を拡充し、学生の多様なニーズにこたえています。

住居・建築コースのイメージ

住居・建築コース

住居・建築分野で専門技術者として活躍する人材を育成する

インテリア・生活デザインコースのイメージ

インテリア・生活デザインコース

生活者視点の住居学・建築学を基礎として,インテリアを中心とする生活環境,生活空間に関わる多彩な分野で活躍する人材を育成する


特色ある学び

本学科では、ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)・カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)・アドミッションポリシー(入学者受入の方針)を定め、次のような特色ある学びを提供しています。

  • 生活者の視点
    生活者の視点に立ち、住居・建築学を中心に学ぶ生活系の学科です
  • 取得可能な資格
    修得単位数に応じて、卒業と同時に一級建築士、二級建築士の受験資格、インテリアプランナーの登録資格を取得できます。学芸員資格を取得できます
  • 少人数制
    1学年の定員43名に対し15名の常勤教員がおり、教員と学生の距離が近いのが特徴です
  • 2コース制
    生活者の視点に立ち、住居・建築学を中心に学ぶ生活系の学科です
  • 京都での学び
    2回生後期に、自身の志向に合わせ2つのコースを自由に選ぶことができます
  • 建築家・専門家による実践的セミナー
    通常講義とは別に、外部の建築家や専門家をお招きして、講演会や学生作品の講評会を定期的に行っています

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科目紹介

設計実習 「環境デザイン実習Ⅰ〜Ⅵ」

学科名を冠した、最も本学科の特徴を表している科目です。建築やインテリアなどに関する課題に対して、自身のアイデアを駆使し、図面や模型にまとめていきます。

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実験実習 「住環境工学実習/建築構造実験および同実験法」etc

実験機材に触れる機会が多いのも少人数制の特長です。実験科目は机上の学びを経験に変え、知識を定着させる重要な機会です。

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4年間の流れ

1回生

バランスのとれた教養と基礎的知識・ジェネリックスキルの修得

2回生

コース選択

インテリア・住宅・建築・都市・地域に至る専門基礎的な知識と技能の修得

3回生

研究室仮配属、就職・進学の準備

提案型・体験型の学びを重視した専門科目群による専門技術者に必須の実践的能力の修得

4回生

研究室本配属、就職活動・院受験、卒業研究

対面指導による卒業研究・制作を通じ、高度な専門性と深い学識、問題解決能力とコミュニケーション能力の修得

卒業

大学院進学、就職(企業、公務員、教員等)

卒業後の進路についてはこちら


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