関西住環デザインレビュー2026の開催


UPDATE 2026-05-28

2026年2月21日に第10回 関西住環境系学科合同講評会(関西住環デザインレビュー)2026を開催しました。
この会は住環境系学科を有する関西の4大学が共同し,各大学から選抜された3名が作品を発表し,講評するイベントです。対象課題は2回生後期に実施する設計演習「集合住宅」で,17名の建築家・教員で講評します。また,住居学科に端を発する学科のため,「暮らし」を視座とした住環境系学科独自の教育プログラムを検討するFDの場にもなっています。
当大学からは,中本凜さん,村山浬子さん,権田哉子さんが代表として参加し,熱気に満ちた講評会となりました。

参加大学:京都府立大学,奈良女子大学,大阪公立大学,摂南大学
会場:奈良女子大学

講評者:建築家/岸研一・橋口新一郎・三宅正浩・川﨑修平・中村重陽・疋田さつき・星田逸郎・森下大右・木村よしひろ,教員/稲地秀介・加藤亜矢子・室崎千重・京谷友也・長田直之・河合慎介・稲田浩也・土井脩史(敬称略)

なお,このイベントは毎年2月の第3土曜日の午後に開催され,参加は自由(無料)です。